2010年09月09日

おそロシア?不時着するも、乗客はキノコ狩り



シベリアで、閉鎖されている空港にツポレフ機が不時着。
なんでも電気系統の故障という。

ヘリ専用空港で、オーバーランとなりながらも、
乗員・乗客に死者を出すこともなく、機体も大破せずにすんだことから
早くも機長は英雄扱いとなっているようだが、
乗客だって なかなかのツワモノ揃いだったようである。

なにせ、救助が来るまで、不時着した森の中で散歩をしたり、
キノコ狩りまでしてエンジョイしていたようなのである。

東京新聞:ロで『奇跡の着陸』 電源停止…機長、閉鎖空港に:国際(TOKYO Web)

不時着というと、ハドソン川の奇跡が記憶に新しいが、
翼の上で救助を待つ乗客らは
皆、非常に表情もこわばり、とても楽しいという雰囲気ではなかった。

もちろん、川の上で動きようがなかったのと
極寒の季節ということもあったのだろうが、
あれが、仮にセントラルパークに不時着となっても
そのまま5番街にショッピングという人は絶対に出なかったように思われる。

なんだろう、このロシアの人たちの余裕は。

プーチンさんだったら、こんな時には
安全な場所まで移動した上で、柔道の練習でもはじめるのだろうか。

なんて、おそロシア。





newstodays at 21:42 この記事をクリップ!