2009年11月08日
ブライアン・ジュベール NHK杯で優勝
2007年東京での世界選手権のチャンピオンが
また日本で優勝。
このフランスの天才にとって 日本はフランス語が通じなくて
やや大変な場所でもあるようだが
それでも ファンの多さに気をよくしたのか
再度来日し 五輪を控えて見事に優勝を飾った。
英語を片言でもなんとかなるという日本人は多いが
フランス語は それこそメルシー、ボンジュール以外
まったくわからないという人が大半ではないだろうか。
私の知人でも、フランス語が流暢な人は数人しかいない。
フランス系の企業などでは また話は違うのだろうが
日本で普通に暮らしているぶんには
フランス語はあまり使わないだろうし、
堪能でもその能力を活かすのは限られた場所になるだろう。
もちろん、同じことが ドイツ語やロシア語にも言えそうである。
そんなフランス語ワカリマセンな国であるが
ジュベールの優勝インタビューではちゃんとフランス語通訳が
非常に丁寧な通訳をしていたのが印象に残った。
フランス語がわからないのに通訳が丁寧だとなぜ判るか?
それは 日本語の言い回しの上手さ、
あるいは 話し手の通訳への信頼度などで ある程度わかるのである。
ここまで書いていて 6,7年前のNHK杯の英語通訳で
とんでもない通訳がいたのを思い出した。
とにかく 英語の能力そのものに問題があり、
加えて フィギュアスケートに関する知識がまったくない人のようで
せっかくアメリカの選手が「この先は4回転ジャンプの成功率を
高めて・・全米大会・・世界選手権に向けて最善を尽くしたい・・・」
というようなことを長々と言っているのに
「またがんばります」のようなフレーズで片付けてしまったのである。
当然、アナウンサーの日本語の質問も
まったく見当はずれな英訳をしていた記憶がある。
もちろん、ここまでおかしなやり取りをされると
選手も 通訳がきちんと訳していないとすぐに感づいたようで
非常に困っていた様子であった。
英語の通訳なんて それこそ足りなくて手配できない、
なんてことはないだろう。
その辺の道をあるいていた人に突然通訳をお願いしたワケではあるまいし。
著名な通訳のエッセイを読むと
ヘタな通訳には二度と声がかからないのが通訳の世界、
とよくかいてあるのだが、
あのインチキ通訳は二度とこのような晴れがましい場所に出てくるべきでない。
そして、晴れの場所で 黒子のようにでしゃばらず
しっかりした訳をこなす通訳が祝福されんことを。
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2009年11月07日
通勤列車で「車内講義」 イスラエル
通勤電車で勉強する人は、日本なら多いのではないだろうか。
高校生が予備校の復習をしていたり、
サラリーマンが英会話レッスンを録音で聞いていたりする。
勉強でも、講師が乗り込んできて 講義というのは
さすがに世界初ではないだろうか。
日本でも 似たようなことを行うとしたら、
最近は電車内の液晶ディスプレイ広告などを活用すれば
ちょっとしたことはできそうである。
電車の活用法というと、宴会専用列車だとか
そういった類のものが主流だが、
たまには こんな文化的な試みもいいのではないだろうか。
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2009年11月05日
ユニクロ ヒートテック5000万枚販売を目指す
ユニクロのヒートテック、昨年は売切れてしまったようだが
今年はたんまりと、全世界で5000万枚発売を目指すようである。
かつては 手ごろなあったか下着というと
やたらと分厚い綿素材のものだったり、
ゴワゴワしたものが多く、
また、薄手のものだと 非常に高価なものばかりだったが
新素材で価格破壊という点でユニクロのヒートテックは
多くの人から支持されてきたようである。
ユニクロに負けじと 他の下着メーカーなどでも
薄手の発熱性の下着類を続々と発売している。
こういった下着で 冬のお洒落が楽になった人も多いだろう。
かつては安売りだけしか印象になかった店が
気がつけば ファッションのあり方を変える商品を出すまでになった。
すごいことである。
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2009年11月04日
フランス文学賞 黒人女性が初の受賞
フランスの名誉ある文学賞ゴンクール賞に
黒人女性が初の受賞。
フランスは移民が多い国であり、
パリを歩いていると多種多様な民族構成を実感できる。
近年では受け入れた移民数が多くなり
失業率が異様に上がっただけでなく
不法移民もあとをたたず、フランスで暮らす人々の全てが
こういった問題に頭を悩ませているようだ。
そんな中で、不法移民問題を扱った小説に対して
高い評価が下ったのである。
フランスは人種差別的なのではないか、という風説があるが
文化的な物事に関しては 肌の色などよりも その人の能力、
持てる芸術度の高さについて 全うな判断を下すことが多い。
芸術の都が また一つ、喜ばしい判断をした。
newstodays at 08:34 
2009年11月03日
マレーシアで日本人が覚醒剤密輸で逮捕 死刑の可能性も
マレーシアで日本人が覚醒剤密輸の容疑で逮捕。
有罪となれば 死刑の可能性が高いようだ。
マレーシアは超高層ビルに代表される首都クアラルンプール、
そしてランカウイなどの自然あふれるリゾート地で
世界中からの観光客を魅了しているが
アジアの麻薬地帯が近いこともあり 麻薬関連の犯罪に対しては
最高刑を課するという 思い切った態度をとっている。
また、マレーシア航空でマレーシアへ入る際にも
機内アナウンスでその旨が放送されるほど、周知徹底している。
実際には 闇市場で出回っているのかもしれないが
表玄関から 麻薬をかかえて入ってきた人を捕まえないはずはなく、
一旦 そういった理由で捕まった容疑者の罪が立証されれば
国際社会への見せしめ的な理由で 重い刑罰が課せられることは間違いない。
万が一、本人がしらぬ間にカバンに薬物を入れられたのなら話は別だが
確信犯ならば 日本政府としては何も言えないだろう。
newstodays at 09:05 
2009年11月02日
婚活詐欺事件 セレブ生活維持のため?
34歳の女が複数の結婚詐欺を行っていた、
そして その詐欺の相手が不審な死を遂げており
話題となっている。
詐欺をした理由が セレブもどきの生活のため、だとしたら
まったく恐ろしい話である。
セレブ生活、自転車操業=知人男性に無心し維持−結婚詐欺で逮捕の女・連続不審死(時事通信) - Yahoo!ニュース
34歳で特に健康に不安がなければ、
働き口は なんとか見つかるだろう。
月20数万円もするマンションでなくても
東京郊外なら ちゃんとバス・トイレもついている部屋で
月5万円でなんとかみつかる。
フルタイムでアルバイトをすれば
自分ひとりはなんとか食べてゆける生活はできるはずだ。
詐欺をしてまで 豪華な生活をし続けるというのは
一体 どういった思考回路なのだろうか。
ましてや、不審死の原因がこの女にあるとしたら
末恐ろしい話である。
普通ならば、殺した相手から巻き上げた金で高級レストランで食事なんて
とても食べる気になれないだろう。
変わった味覚の持ち主なのだろうか。
全てが薄気味悪い。
そして その詐欺の相手が不審な死を遂げており
話題となっている。
詐欺をした理由が セレブもどきの生活のため、だとしたら
まったく恐ろしい話である。
セレブ生活、自転車操業=知人男性に無心し維持−結婚詐欺で逮捕の女・連続不審死(時事通信) - Yahoo!ニュース
34歳で特に健康に不安がなければ、
働き口は なんとか見つかるだろう。
月20数万円もするマンションでなくても
東京郊外なら ちゃんとバス・トイレもついている部屋で
月5万円でなんとかみつかる。
フルタイムでアルバイトをすれば
自分ひとりはなんとか食べてゆける生活はできるはずだ。
詐欺をしてまで 豪華な生活をし続けるというのは
一体 どういった思考回路なのだろうか。
ましてや、不審死の原因がこの女にあるとしたら
末恐ろしい話である。
普通ならば、殺した相手から巻き上げた金で高級レストランで食事なんて
とても食べる気になれないだろう。
変わった味覚の持ち主なのだろうか。
全てが薄気味悪い。
2009年11月01日
ミシェル夫人が大変身 ホワイトハウスのハロウィンパーティー
オバマさんの大統領就任以来、ヘタな俳優らよりも
よっぽどファッションスタイルが注目されてきたミシェル夫人が
今度はキャットウーマンに大変身。
ハロウィーンは 主にアメリカでの習慣であるが
最近日本にも入ってきている。
だが、あくまでも 菓子や仮装といった商業的なものが先行している。
一部の地域以外では 子供が近所の家を訪問して回ることもない。
どうやら 金を落とすところだけ真似するように
上手に誘導されているようである。
newstodays at 17:46 
2009年10月31日
ナガス・ミライ選手 中国杯で好スタート
フィギュアのGP戦も第三戦の中国杯がスタート。
ご両親が日本出身ということで 日本にもファンが多い
米国のナガス(長洲)選手がSP首位スタート、
日本選手も鈴木明子選手が4位と なかなかの好スタートとなっている。
今季はどの選手にとっても、五輪で正念場の年になる。
鈴木選手も もちろん切符の争奪戦で有力候補の一人だ。
若いうちに実績を次々と積み上げる選手が多いフィギュアだが、
一方で大器晩成型の選手も少なからずいる。
特に女性の場合は、10代後半に体型の変化や
精神的なプレッシャーなどで体調を崩す選手が多い。
鈴木選手はそういった修羅場を乗り越えての人であると聞く。
是非とも 出来る力を振り絞って 悔いの無いシーズンにしてほしい。
newstodays at 09:35 
2009年10月30日
超年の差カップル 17歳女性と112歳男性が結婚
愛に年の差は関係ない、とはよく言われることだが、
さすがに 年の差95歳での結婚となると、愛だとか、恋だとか、
そういったものを超越したものを感じる。
だが、この112歳の男性は まだまだ情熱を心に持っているらしい。
となると、熟年再婚してちょっと若返る人、みたいな心境なのだろうか。
だが、17歳の少女は一体どういった気持ちで嫁入りをしたのだろうか。
もしかすると、町の有名人の妻の座という セレブな気分に惹かれたのかもしれないし
男性の家族と 少女の親との間で何か取引があったのかもしれない。
少女の本当の気持ちに誰かが気付いてあげられるといいのだが。
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2009年10月29日
謎のパイロットら 免許取り消し処分へ 米ノースウエスト
目的地の空港を通り越して問題になっている
米国ノースウエスト航空機のパイロットらがついに免許取り消し処分へ。
この事件は、ひそかにパイロットが居眠りをしていたのでは?と
憶測されていたが、実態はどうであれ さすがにそれは公表できなかったのか、
起きていて、議論していて通り過ぎたということになった。
そういうことなら そうなのだと思うが・・
どうもしっくりこない話である。
パイロットというと、最近立て続けに長距離欧州線に複数社使って
乗ったのだが、そのうち2社は
このフライトにはパイロットが3名乗務していること
うち2名が操縦室で業務にあたっていること
なので休憩中の1名を機内でみかけても
2名がちゃんと仕事しているので安心してほしいこと
を、しっかりとアナウンスしていた。
これは 新たな航空関連のしきたりなのだろうか。
いずれにせよ、3名もパイロットが乗務とは大変なことである。
きちんと休憩をとってくれれば 通り過ぎることも多分なさそうで
安心感が増すというものだ。
だが、中・短距離ではそうもゆかないだろう。
今後、こういった問題をどう解決してゆくのか、気になるところだ。
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